2009年11月18日

お月様へ



11月17日、午前2時30分ごろ、いなばはお月様へと帰っていきました。


11月16日、午後9時40分ごろ、いなばは室内をうさんぽ中、にんじんの葉っぱを食べる。
同日、午後10時ごろ、ケージ内で丸まって座っていた。いつもと違う雰囲気で。壁のほうを向き、私にお尻を向けていた。いつもの場所ではない。撫でても、あまり反応はない。もっと撫でてと言わんばかりに頭は下げるのですが、いつもと違う。よく見れば、いつも座っている場所に大きな血溜まり。私はうろたえて枕をいじり倒す。
午後10時30分ごろ、車を所有している友人に電話をかけるもつながらず。10分後、リターンあり。いなば、丸く座ったまま動かない。寒かろうと牧草を敷いた第2トイレに座らせるも、すぐに出てきてすのこにうずくまる。しかたないのでお湯を入れた水筒をタオルでくるみ、いなばの横へ設置。
午後11時20分ごろ、友人の車にて、箕面にある夜間動物病院に出発。車内では、じっとしたり、不安がって私によじ登ろうとしたり。
11月17日、午前00時ごろ、到着。5分後、診察。プラケースに入れられるいなば。出してと伸び上がるいなば。検査のため、別室へ。
−−ここから時間の感覚がない。−−
次にいなばに会ったとき、目に光はなく、ぐったりしていた。採血をしようにも血管が萎縮しており、血が出ない。当然、点滴も打てない。直接骨に点滴。待合室に戻る。
いなばに会う。頭を撫でると、頭は下げるものの、それ以外の反応はない。友人が、一緒に居たいと伝えてくれる。別室を用意してもらえることに。また待合室へ戻る。
別室を用意してもらう。プラケースにふたがされており、撫でることができない。呼びかけるも反応はない。こちらを見ていないことも分かる。心電図・点滴・擬似血漿を体内に送るチューブが、小さな体に取り付けられている。ときおり、瞬きをしたり体を動かそうとする。目は相変わらず何も映していない。
午前2時20分ごろ、いなばの体温を計るため、一度私の膝に出してもらう。ぷひゅっ、ぷしゅっと、くしゃみのような呼吸が数度。
午前2時25分ごろ、いなばがのけぞる。鳴き声をあげる。呼吸が止まる。心臓も止まる直前。体に取り付けられていたもの全てを外してもらう。
午前2時30分ごろ、いなばがまったく動かなくなる。


しばらく抱っこして、お別れをする。後に体をきれいにしてもらい、箱に入れてもらう。




帰宅したのは3時35分ごろ。友人は最後まで一緒に居てくれた。

夜中に、大変ご無沙汰な連絡で、明日が仕事だというのに、すぐに出てきてくれた彼女。どんな謝辞を述べても足りない。いなばを応援し、私を励まし、一緒に祈ってくれた。本当に、本当にありがとう。


帰宅途中、帰宅して後、相方様にメール、小さなナイスガイに電話。いなばのお月様へ帰ったことを告げる。家にあった発泡スチロールの箱に保冷剤、夏のペットボトル氷を、いなばとともに入れる。
4時すぎ、舞鶴にある動物霊園にメールを入れる。いずれ私も舞鶴に帰るつもりでいるため、いなばには舞鶴で眠ってもらおうと思ったので。
4時半、眠る。
7時、起床。仕事に行く準備をする。
7時半、家を出る時間になっても、涙も嗚咽も止まらず、職場に電話を入れる。休むことに。家族にメールを入れ、いなばの姿を撫でて、再度眠りにつく。

連絡した人々からメールが届く。電話も来る。いなばは固くて冷たい。

霊園から返事が来ていたので電話をかける。火葬・納骨の予約を取る。21日、午後3時に決定。20日夜に舞鶴に帰るべくバスの予約を取る。
午後に外出。目当てのものは見つからず。お世話になっていたいつもの動物病院に挨拶に行く。

暗くなり、風呂に入る。風呂上りに、いなばのケージ内を片付ける。給水ボトルから水を抜く。ご飯入れ・第1トイレはゴミ袋へ。防寒用にケージを囲っていた段ボールを畳み、ケージ内へ。
夜、相方様と電話。泣き叫ぶ。

午後9時、母より電話。再度泣く。
いなばが隣の部屋へ行かないように設置していた仕切りを外す。
午後9時30分ごろ、就寝。


いなばがいなくなってからずっと、ふとした瞬間にいなば中心の考えで行動してしまう。立ち上がるといなばを撫でようとしたり、部屋の出入りの際にいなばを撫でようとしたり。ケージを見ても、中で隠れているだけだという思い込み、思い出して体が硬直する。ケージを開け放しているだけで、そこにいるかのような感覚。閉めなきゃと思うも、もういないことに思い当たり愕然とする。隣室との仕切りがないのに跨ごうと足を上げる。座るとき、お尻の下にいないかどうか一瞬確かめる。別のことをしていても、いなばの姿を探してしまう。

私が社会人になって半年で私のところに来たいなば。3年と3ヶ月一緒だった。
今朝、仕事に行くのに起きて、家を出る間。いなばがまだうちに居なかったあの半年は、どうやって過ごしていたのか、もう覚えていない。いなばが一緒にいることが当たり前だったのに。
精神的に落ち込んで、もうだめだと思うときにも、あの子を残して死んだらだめだと何とか耐えた。

噛み付かれたり、タックルされたり、ひっかかれたり、威嚇されたり、髪の毛むしられたり、膝に乗ってきたり、足の下にもぐりこんできたり、添い寝したり、私の頭に乗っかってきたり、ご機嫌でのどを鳴らしたり、私の鼻や頬を舐めてくれたり。
病院の先生に「図太いね」「根性あるね」「順応性高いね」と何度言われたことか。
正直、もういなばの元気な姿というのを忘れている。最後、私はどんな言葉をかけたのか。最後に抱っこしたのはいつだったか。最後に私を舐めてくれたのがいつなのか。りんごをあげたのはいつ?

今この文面を打っているときも、何度いなばを見るために振り返ったか。いないと分かっていても、見てしまう。


ありがとう、いなば。美人で可愛くて、大好きだよ。
お月様で元気でいてね。
【尿結石の最新記事】
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2009年11月13日

子宮までもが。

あれから毎週病院に通っています。
お薬も飲んでもらっています。

一時期は良くなったのに、2週間ほど前から再度血尿がひどく。
エコーを診てもらうと、どうも子宮が腫れてきていて・・・。
結石自体は、膀胱内で浮遊しているらしく、軟らかくなってきているみたいです。

正常ならエコーで子宮は見えないらしいのですが、今日は存在が主張されていました。もう勘弁してください。


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タグ:尿結石
posted by ゆうゆう at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 尿結石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

尿結結石

歯は相変わらず良くもなく、かと言って削るほどでもないです。

さて今日は、いなばのトイレを覗くと、なんだか赤黒いものが見えました。
びっくりしてちゃんと見てみると、どうも、血。
いなば自身に外傷はなく、排泄・生殖器あたりに血がついていました。
子宮からの出血なのかもと思い、病院へ急ぎました。

エコーやレントゲンの結果、子宮はどうやら無事な模様。
しかし、膀胱。
膀胱に、結石が見られました。
このときの膀胱の大きさは、長さが2センチ、高さは1.5センチくらい。尿道の幅は0.5センチ。
対して結石は、直径0.8センチほど。

一瞬、目の前が真っ暗になりました。
ただでさえ歯が悪いし、乳も腫れてる。(乳は繁殖期だから仕方ないとしても。)
おしっこは出ないけど、血は出てる状態。
膀胱の1壁面にくっついちゃってる結石が、ほかの壁面をごりごり削っちゃってるので、膀胱の粘膜を破ってるらしい。そこから出血して、排泄されてる。

ご飯もお水も、量は少ないけどちゃんと摂取してるし、朝晩にお薬を飲んでもらって散らしていきます。


再診料    525
レントゲン 3,150
超音波   2,100
内服薬   1,470
合計    7,245

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2009年05月31日

10ヶ月。

昨日の話ですが、歯を削ってきました。
この2〜3日で、いなばのご飯を食べる量とペースが、がくんと落ちました。
先日などは、白く濁った涙(いわゆる膿ですが)がいつもより多く出ていました。
これはもう、歯削りしかないなと思い、動物病院に行ってきました。
今回は、歯が舌に向かって尖り始めていました。そのため、舌に擦れて、真っ赤に腫れていました。しかも両側ともに。
麻酔かけて15分くらいで全部が終了。今日も麻酔かかって安定したところで、口の中を見せてもらいました。
まるで死体のようなうさぎ。口に器具を入れられ、大きく開けさせられてた。命のために命を賭ける。うさぎにとって麻酔はそういう意味合いを持つよね。
舌の腫れているのと、歯の具合を確認し、私は退室。歯削りしてもらいました。
全部が終わっていなばが私のところに戻って来ました。ちょっとだけ怒ってたけど、元気だし一安心。
そしてまた先生に言われた。
「この子はほんとに強いねぇ。順応性が高いわ」
今日はちょっと、表現が柔らかかったです。前回は「この子は図太いねぇ」だったから!
まぁ無事に帰宅できて、あとは朝夕のお薬を頑張るのと、いなばがご飯を食べれるようになるのとだけです。
お疲れ様、いなば。

領収書をどっかにやってしまって金額が分からない・・・。1万越えは確かです。
posted by ゆうゆう at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 不正咬合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

お腹が鳴るの。

最近、いなばのお腹がころころ鳴るのですよ。もしも変にガスが溜まってたらと思うと、胸の潰れるような毎日でした。

触診とかしてもらい、お腹が張ってると言われました。いつもこんな感じですがと思いつつ、それでも最近は確かにちょっと大きめのお腹してるので、あぁやっぱりかと。
飲む水の量も増えたが、うんこの量や大きさや状態は変わらず、むしろ増えたこと、おしっこも増えたことを伝える。
肝臓や腎臓が悪いとき、よく水を飲むので、それでお腹を壊している可能性もあることを聞き、内心冷や汗でした。
レントゲンと血液検査をすることをその場で即断、いなばを先生に預けて私は一人で待合室へ。まぁあいつのことだから、無事にレントゲンから採血まで普通に受けてくれるだろうと、高を括っておりました。
やがて先生が待合室へ顔を出し、

「いなばちゃん、根性座ってるね。見た目はあんなにデリケートに見えるのに。」

とのたもうた。
そうだろう、そうだろう、私も信じていたよ。舞鶴でも言われたよレントゲン。図太いんだよあいつ。
血液検査の結果を待つ間にいなばも待合室へ。いなばを撫でたりして、いなばの気を紛らわせようとする。
「いなばちゃん、怒ってない?」と先生が気にしてくれる。ちょっと機嫌は悪いですねと笑う。それから先生も引っ込んでしまい、私はいなばを撫でてた。一度抱っこしてやると、機嫌が直ったのか、早く撫でろ、早く帰ろう、もっかい抱っこせれ、と要求されました。撫でるの以外をやんわりと拒否し、結果を聞くため再度診察室へ。

それでレントゲン。ガスが溜まってる子のレントゲンと比べると、うちの子にはガスはなく、おなら成分がちょろりと見える程度でした。で、全体的に腹が黒い。
「この部分が胃で、ここから後ろが盲腸とか腸ですね。この子は、今のところおなら成分がここにちらりとありますが、正常です。この黒い影の部分は、全部ご飯です。お腹一杯食べてますねぇ」
・・・・・・・・・・・・レディ、食いすぎだよレディ・・・(-_-;

血液検査の結果は、全部正常値。さすがだな。
以下、しばらく検査結果。()内は正常値数です。
赤血球系:
・赤血球数=5.89(5−10)
・赤血球容積=37(30−45)
・血色素量=12.2(10−15)
・血漿総蛋白量=6.4(6−8)
・血漿の色調=透明(透明無色)
白血球系:
・白血球数=7500(5000−19500)
・血小板数=37.4(30−80)
血液科学検査:
・血中尿素窒素=17.5(17.6−32.8)
・血糖値=148(71−148)
・GPT/ALT=63(22−84)
・GOT/AST=27(18−51)
・CPK=234(87−309)
電解質:
・ナトリウム=147(147−156)
・カリウム=4.5(3.4−4.6)
・クロール=108(107−120)
以上。

GPT/ALTって何? って聞かれても、分からないからね。聞かないでね。
でも、CPKは、これの数値が309を越えてたら、胃腸が動いていない状態だそう。
血糖値も150越えたら糖尿で、白血球数が20000越えたらどっか炎症起こしてる。
とりあえず、まだ正常の範囲内に全部あるそうなので、健康そのもの。
お腹の鳴るのは、食餌によるものだろうと結論。
今いなばが食べてるのは、『ホースプレミアムチモシー1番刈り』(牧草です)、『コンフィデンス』(固形フードです)。牧草は日がな一日食べ放題、固形フードは夜私の寝る前に3掴みほど。そんな毎日。
牧草は繊維しかないわけですが、この固形フードも繊維が大部分を占めているため、現在うちの子は繊維をたらふく摂ってる状態です。
繊維というのは、うさにとって大事なものなので摂りすぎるくらい摂った方が良いのです。お腹にとって良い刺激になるそうです。
刺激になってるから、ころころ鳴るのだろうという診察結果です。
今のお腹の音よりも、大きくなったり、うんこが不揃いになったり下痢になったりしたら、別のことが原因になるのでまた病院に来てねって言われてきました。

とりあえず結論。
うちの愛うさであるいなばは、健康そのものである。むしろ食べすぎw しかし今のコンフィデンスは、カロリーが低いので太る心配はないので食べ放題にしても構わないということでした。
それを聞いて私は、「これ以上うさのエンゲル係数を上げてたまるものか」と思いましたが黙っていました。

本日のお会計。
再診料:    525
レントゲン:3,150
血液検査: 5,775
合計:   9,450円
財布の中には5,000円。とてもじゃないが足りない。仕方ないのでクレジットカードさんの登場ですよ。
同じクレジットカードを使うならと思い、コンフィデンス(3Kg)も一緒にお会計。
あわせて12,075円。(コンフィデンスは2,625円)
・・・・・・これでうさの歯が削れるのなら、これでうさの健康が守れるのなら、安いものです・・・・・・と心の中で涙を流す。

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posted by ゆうゆう at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 不正咬合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

乳腺かた。

左一番下乳首のしこりが気になって、病院に行って来ました。
家を出る前に一度確認したのですが、ちょっと分からなかった。
でも何かあっては遅いと思い、一応病院へ。

診察の結果、いなばは「乳腺かた」だそう。漢字はわかんないです。
交配の時期なので、女性ホルモンの分泌により乳腺が発達してしまっているそう。
巣作り行為こそないものの、あまり良い状況ではないみたい。
この件で、この子は腫瘍の出来やすい体質かもしれないってのが分かったのです。
とりあえず、3ヶ月様子をみます。

歯削りは11月かなぁ。12月は乳首を診せに行かなきゃならんので絶対行きますが、すでに歯が伸び始めてるんだよね。


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posted by ゆうゆう at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 不正咬合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

何でしょう。

ご無沙汰をしております。


いなばの左下乳首にしこりのようなものが。
よく分からないから、明日は仕事終わったら病院へ連れて行こうと思っています。


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posted by ゆうゆう at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 不正咬合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

あれから。

歯を削って翌々日には、もりもりとご飯を食べるいなばの姿を見ることができました。
今では、お気に入りのご飯がないとぶぅぶぅぶぅぅぅぅぅと怒るくらいに回復。
嬉しいんだけど、怒られて困ります(笑)
posted by ゆうゆう at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 不正咬合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

追記。

歯を削って、帰る直前。
先生に言われたこと。

「この子は、意外と図太いですね。」

知ってます、そんなこと(笑)

「麻酔は、本当にうさぎさんにとって危険です。でも、この子は異例です。」

異例とか言われちゃったよ。
すんなり麻酔がきいて、すんなり覚醒して。
ほんとに凄いうさと生活してんだなぁ私。

これがいなばにとってストレスであることは間違いないんだけどね。



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posted by ゆうゆう at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 不正咬合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご無沙汰な気がします。

だいぶんご無沙汰しております。
あれからもいなばは元気に毎日を過ごしておりました。
しかし、どうしても食欲だけはあまりない。
(まぁこの時点で「それって元気って言うの!?」ですが。)
食べるのは食べるので、まだ元気です。

さて、本日。
ついに歯を削ってまいりました。
歯が、外側に向けて生えようとしているそうです。
そのため咬み合わせがずれ、歯の内側が、口腔に向けて尖ってきていました。
今日は、それを削ってもらってきました。
麻酔も順調で、覚醒の際も、特に心配もないくらいにしっかり。
「体が動かない」からといって心臓を止めちゃう子もいるという話を聞いていたので少し心配していましたが、何とか無事に、生還です。
いなば、お疲れ様!
手術台に乗って麻酔をかけられたいなばを見て、不謹慎にも、「なんだこの屍体は。」と思ってしまったのは事実。
ぐったりとして、いつもの活き活きとした彼女の姿がなく、かつて私が抱きしめたまま死んでいった2羽のうさを思い起こさせました。
・・・・・・まぁ今はそれは置いておいて。
帰宅して、いなばに顔を近づけて、お疲れ様と声をかけながら頭撫でこ。彼女も、いつもみたいに私の顔を舐めようとしてくれてるんだけど、舌が出ない。麻酔でまだしびれてんだろうな、と思って、撫でこ。
(実際、獣医さんが、「まだ麻酔で酔っ払ってる状態だよ」と言っていたし。)
ケージに戻してしばらくしてから、再度抱き上げて撫でこ。今度はちょっと舐めてくれた。
歯に違和感強いんだろうな。
干しりんごも、ちょっとしか食べれないし。食べる気はあるのにね。
とにかく、しばらくは痛み止めを飲ませて経過を見ますよ。

診察料     525円
臼歯削り 15,750円
痛み止め  1,470円
合計   17,745円

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posted by ゆうゆう at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 不正咬合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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